コミュニケーションには必ず発信者と受信者がいます。コミュニケーションがうまくいかない理由は、たいてい両方に原因があるようです。会社において、社長の思いや会社の意向を幹部や社員に伝えるのは社長の仕事ですが、受信側も少し変ってみませんか? 何をどう伝えれば社員の意識が変わり、社長の話しがわかるとどんなメリットがあるのか。「社長のみなさん」「社長以外のみなさん」それぞれに語りかけています。
社長も社員も、仕事が楽しくてわくわくしている。そんな会社をつくりましょう!
1986年東京大学卒、同年(株)リクルート入社。人事部を経て、採用・組織およびブランドコンサルティング、マーケティングの新規事業立上げに携わる。多くの企業を経営支援する中で、「経営の中心に明確な理念を置いている企業は、社員が生き生きと働き、顧客や社会に支持され、永続的に発展成長していく力を持っている」との確信を得て、2003年に企業理念の浸透を専門とするコンサルティング会社、ブライトサイド コーポレーション(ブライトサイド(株))を設立。