消費を見抜くマーケティング実践講座 データから仮説を導く4つの視点

画像:消費を見抜くマーケティング実践講座 データから仮説を導く4つの視点

  • 著者名:杉浦 司
  • 出版社:翔泳社
  • 価格:1,890円(税込み)
  • 出版日:2010/3/10

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書籍内容

「データ分析」5つのプロセス+「仮説力」を磨く4つの視点=最強のマーケティング!
「過去」のデータから「未来」の消費を見抜くための「データ分析」の5つのプロセスと

[STEP1]標本収集 ~採掘したままの鉱石を光らせる
[STEP2]データ分析 ~データを凝視してかすかな秩序を見逃さない
[STEP3]仮説立案 ~データを見抜くインスピレーションを身につける
[STEP4]仮説検証 ~仮説が外れたことの検証で強化される仮説立案
[STEP5]モデリング ~検証結果をつなぎ合わせて見つける黄金ルール

「仮説力」を磨くために必要な4つの視点を

[視点1]全体--部分~全体から部分を探し出す
[視点2]現象--本質~表層部分の現象から本質を見抜く
[視点3]刺激--反応~反応をもたらした刺激までさかのぼる
[視点4]根源--派生~根源と派生のニーズを組み合わせる

豊富な事例を交えて、体系的に解説します。

・「ウォルマートのオムツとビールの法則」が発見された過程とは?
・「ユニクロのヒートテック・レギンス」ヒットの理由とは?
・「スタバの杏仁フラペチーノ」という商品がないのに人気の理由とは?
・「アスクルのオフィス商品」が明日来る仕組みとは?   ほか。

著者からのメッセージ

データ分析+仮説力で最強のマーケティングを実現する!

ユニクロのヒートテックは、なぜ2800万枚売れたのか?スタバのアーモンドシロップを加えたバニラクリームフラペチーノが、杏仁豆腐フラペチーノとして広まった理由とは?本書では、過去の消費データを収集、分析し、仮説を立案する手法を体系的に解説しながら、未来の消費を見抜くための「仮説力」の視点とその高め方について、豊富な事例を交えて解説する。

画像:杉浦 司

著者名:杉浦 司

1959年生まれ。京都府警、大和総研を経て独立した後、ファーストリテイリングやソフトバンクといった大手企業から中小、中堅企業まで警察OBのIT専門家として「捜査」(マーケティング)と「防犯」(セキュリティ)の視点で支援。最近ではERPなど業務システム整備の他に、データウェアハウスやデータマイニング、GIS地理情報システムを駆使したCRMマーケティングや、需要予測、因果関係モデルにもとづくサプライチェーンマネジメントといった戦略系システムへの対応が増加。

またベンチャーやニュービジネス、特にバイオビジネスの企画をお手伝いする事も多い。モットーはIT分野における一級建築士として顧客企業の経営戦略、要望に合った情報戦略をデザインすることであり、その実現にあたる工務店として優良な情報システム会社の紹介やプロジェクトマネジメントをしている。MBA・システムアナリスト。

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