「データ分析」5つのプロセス+「仮説力」を磨く4つの視点=最強のマーケティング!
「過去」のデータから「未来」の消費を見抜くための「データ分析」の5つのプロセスと
[STEP1]標本収集 ~採掘したままの鉱石を光らせる
[STEP2]データ分析 ~データを凝視してかすかな秩序を見逃さない
[STEP3]仮説立案 ~データを見抜くインスピレーションを身につける
[STEP4]仮説検証 ~仮説が外れたことの検証で強化される仮説立案
[STEP5]モデリング ~検証結果をつなぎ合わせて見つける黄金ルール
「仮説力」を磨くために必要な4つの視点を
[視点1]全体--部分~全体から部分を探し出す
[視点2]現象--本質~表層部分の現象から本質を見抜く
[視点3]刺激--反応~反応をもたらした刺激までさかのぼる
[視点4]根源--派生~根源と派生のニーズを組み合わせる
豊富な事例を交えて、体系的に解説します。
・「ウォルマートのオムツとビールの法則」が発見された過程とは?
・「ユニクロのヒートテック・レギンス」ヒットの理由とは?
・「スタバの杏仁フラペチーノ」という商品がないのに人気の理由とは?
・「アスクルのオフィス商品」が明日来る仕組みとは? ほか。
データ分析+仮説力で最強のマーケティングを実現する!
ユニクロのヒートテックは、なぜ2800万枚売れたのか?スタバのアーモンドシロップを加えたバニラクリームフラペチーノが、杏仁豆腐フラペチーノとして広まった理由とは?本書では、過去の消費データを収集、分析し、仮説を立案する手法を体系的に解説しながら、未来の消費を見抜くための「仮説力」の視点とその高め方について、豊富な事例を交えて解説する。