ウェブPRハンドブック―基本知識から戦略策定・戦術実行・効果測定まで

画像:ウェブPRハンドブック―基本知識から戦略策定・戦術実行・効果測定まで

  • 著者名:吉池 理
  • 出版社:日本能率協会マネジメントセンター
  • 価格:1,890円(税込み)
  • 出版日:2009/12/20

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書籍内容

不況だから広告を控える。しかし、メディアによる販促を控えては、売上回復は見込めません。そこで脚光を浴び始めたのがPR、とくにネット活用の「ウェブPR」が販促の主役に躍り出ようとしています。安価な費用で爆発的な伝播力が期待できるウェブPR。本書は、ウェブPRの現状をわかりやすく紹介し、実際に始めてみるときの手順やポイントを図版や成功事例を絡めて解説します。

著者からのメッセージ

■本書のPOINT

ウェブPRの成功のポイントは、たった3つだけ。

1.Yahoo! ニューストピックスへ記事を掲載させること
2.全国ネットのテレビ番組で紹介してもらうこと
3.ウェブユーザーの特性を理解し、あえて崩した企画を提供すること

本書ではこの考え方のもと、ウェブPRの基本知識から戦略策定戦術の実行、そして効果測定に至るまでを分かりやすく解説しています。


■1.Yahoo! ニューストピックスでの記事掲載

1日の平均利用者200万人、月間PV35億ページに達するYahoo! ニュースは、掲載されればサーバーダウン
必至の大量アクセスをニュースソースサイトにもたらします。しかし残念ながら、 Yahoo! ニュースに戦略的にリーチする方法はあまり知られていません。


■2.全国ネットのテレビ番組での紹介

一時は、テレビの時代は終わりウェブの時代が到来したと盛んに喧伝されました。しかし、個人視聴率1%あたり視聴者数が約40万人とも言われるほどの影響力を持つテレビのチカラは依然として巨大です。このテレビは、当然ウェブの世界にも大きな影響を与えずにはおりません。


■3.情報連鎖をもくろんだ、意図的に崩した企画

ウェブのユーザーには、世の中を斜めに見たり、ツッコミどころがありちょっと間抜けで笑えるネタに反応するという特性があります。ウェブでクチコミの報道連鎖を巻き起こすためには、ウェブユーザーのこのような特性を理解する必要があります


■本書の特徴

『全体が117項目に細分化されていて読みやすい』
本書全体は117項目に細分化されており、また各項目は1ページで簡潔にまとめられています。そのため自分が知りたいポイント、読みたい項目を的確に探し出し、要点を簡単に理解することができます。

『各項目全てに図解がついていて分かりやすい』
本書の117項目には全て図解が付属しています。これによって、抽象的で文章だけでは分かりづらいことの多いウェブPRの戦略や戦術も、容易に理解することが可能です。

『豊富な事例が盛りこまれており内容が具体的』
本書の巻末にはウェブPRの成功事例が施策を実施した主体の属性別にまとめられています。また、本編でも多くの事例を挙げながら解説されているので、内容はとても具体的で、読者はすぐに自身のビジネスに活用することができます。

画像:吉池 理

著者名:吉池 理

1973年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後テレビ業界へ。
NHK及び民放各社にてディレクション業務及び構成作家業務。
米国にて起業。2002年日本に事業移転。MBCの屋号取得。中小企業診断士資格取得。
その後「メディアブリッジコンサルティング株式会社」と法人化。現在に至る。

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