緊張しないためのアドバイス「気合い」「根性」「プラス思考」
「ジンクス」「おまじない」などが、役に立たないことは経験ずみ。
そもそも緊張はするものだし、緊張したってかまわない。
実力に見合った結果を残すためには、緊張しすぎなければいいだけです。
緊張のしすぎは“こころ”の反応ではなく、
心臓がドキドキするなどの“からだ”の反応が原因。
“からだ”の反応をおさえてやれば、緊張は適度なものに変わります。
その結果、あがり症を克服するだけでなく、
緊張感(=適度な緊張)を利用したベストパフォーマンスだって
生み出すことができるのです!
“からだ”の緊張をおさえるには?
緊張を利用してベストパフォーマンスを生み出すには?
本書でお伝えします。
スピーチで、プレゼンで、商談で、上司への報告で、転職時の面接で…
緊張のあまりいつも失敗してしまうビジネスマンのみならず、
受験前の学生、試合前のスポーツマンにも読んでもらいたい一冊。