世界一の会社をつくった男

画像:世界一の会社をつくった男

  • 著者名:後藤 勇人
  • 出版社:中経出版
  • 価格:1,470円(税込み)
  • 出版日:2009/7/3

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書籍内容

返品の山、莫大な赤字、単身乗り込んだニューヨークでの孤独、円高不況、工場の火災…。数々の苦難を乗り越えて、世界シェア3割強を勝ち取った伝説の経営が明らかに。

著者からのメッセージ

◆<日本一の個人投資家 竹田和平氏 感動の推薦>
◆<あの神田昌典氏も対談で3度涙した感動の物語>
本書でご紹介するお話しは、今から、40年以上前、
数本の日本製ギターを抱え、英語がまったく話せずに、
単身ニューヨークに渡り、営業をしなければならなくなった男の話です。

その男は、外貨持ち込み規制のたった500ドルのお金を握りしめ、
来る日も来る日もニューヨークの楽器店をまわり営業に歩きました。

しかし、英語がまったく出来なかった彼は、
アポイントさえも取れず、ことごとく門前払いに遭い、
大男たちにギターごと引きずりだされ、涙をながしたこともありました。

その男の名は、後に「グレコ・イバニーズ」のブランドで有名になる、
世界NO1ギター企業フジゲン株式会社会長 横内祐一郎氏であります。

横内氏の歩んできた人生は壮絶です。

高校卒業し進学を夢見ていたある日、
突然、母に懇願されいやいや農業を始めました。
いやいやながら、はじめた農業でしたが、やがてその楽しみに目覚め、
売上高日本一の農業家にまで登りつめました。

その後、時代の流れを読み、日本一の農業家の座を潔く捨て去り、
心機一転 33歳でギター会社を設立したのです。

死ぬほどの苦しみを何度も味わい、挫折も経験しながら
着実に力をつけ、わずか26年で世界シェアー40%を押さえ、
世界NO1ギター会社に成長させた伝説の経営者です。

この物語には、現在、100年に一度の大不況に苦しむ、
ビジネスパーソンや経営者、また、自分の行く先が見えない
若者の指針になる「世界一になった教え」がちりばめられています。

さらには、この物語は最近流行りのフィクションではありません。
現実に実在する一人の人間の生きてきた軌跡です。
そして、この物語はあなたの人生を変えるインパクトがあります。

それでは、英語がまったく出来ずにニューヨークに渡り
死ぬ寸前から、わずか26年で世界一に上り詰めた、
横内祐一郎の世界へ、どうぞお入りください。

画像:後藤 勇人

著者名:後藤 勇人

1965年生まれ。東京中野の理美容専門学校卒業後、都内の某ヘ
アーサロンに入社。その後、もう一店舗サロンを経て90年、24
歳の時に、出身地である山梨県富士吉田に1店目のヘアーサロンを
開業。その後、ショットバー、日焼けサロン、ヘアーサロン、と計
4店舗を出店しグループ展開。98年10月、BKプロジェクト設
立。代表取締役社長に就任。2005年、売り上げアップや社員マ
ネジメントに苦しむ、全国の理美容店オーナーを対象としたコンサ
ルティング組織「全国理美容発展協会」を設立し、会員制コンサル
ティングを業務進行中。また社員マネジメントに関する書籍も出版。

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