トップが綴る―勇気が出るいい話

画像:トップが綴る―勇気が出るいい話

  • 著者名:加藤 正彦
  • 出版社:PHP研究所
  • 価格:1,500円(税込み)
  • 出版日:2009/12/09

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書籍内容

決断・行動の源となった各界トップ123名の“真の勇気”に迫る!

人は誰もが、勇気を内に秘めている。
前進するとき、転換するとき、困難を乗り越えようとするとき・・・。
勇気は、仕事や人生の局面において“心の原動力”となる。
本書は、各界で重責を担い活躍するトップの方々が、その波瀾万丈の人生のなかで、果敢にくだした決断、おそれず突き進んだ挑戦など、勇気をもって乗り越えてきた軌跡を、エピソードを交えながら綴る書である。

【目次抜粋】

●仕事ができる喜び、生きる喜び・・・本村靖夫 (株)アイビス会長兼CEO
●分水嶺を越えて・・・三谷 廣 (株)オールインワン社長
●業種転換の決断・・・谷澤憲良 タニザワフーズ(株)社長
●決断して出あった喜び・・・治山正史 はるやま商事(株)社長
●決断・二重奏・・・鈴木民二 ヒューマンリソース研究所所長
●青春の夢に忠実であれ ……植野治彦 四谷学院理事長

著者からのメッセージ

例えば、徳州会の徳田虎雄理事長、YKKの吉田忠裕社長、NTTドコモの山田隆持社長、加賀電子の塚本勲社長、森トラストの森章社長、壱番屋の宗次徳二創業者などが・・・ご一緒に執筆して下さっています。

 この本は「挑戦」「克服」「邁進」「人との出会い」「可能性」の全5章からなり、僕は「可能性」の章で新人の可能性を書かせていただきました。

 新入社員を熱い思いで育ててきたと言う事が「新人には魅力がいっぱい」と言う項目で語られています。

 よろしければご一読いただきたくお願いする次第であります。

画像:加藤 正彦

著者名:加藤 正彦

岐阜県飛騨の出身。県立関高校からフリーターに、日本全国ヒッチハイクで旅する。弁護士に憧れ中央大へ進むも挫折。法政大へ再入学、演劇、音楽、広告に夢中。

卒業後、積水ハウスへ営業職として入社。3年間苦労する。が、その後、トップ営業マンとなり25期連続優秀賞。展示場チームとして春日井店、戸建契約全国1位(春日井店長時代)

社内最年少支店長となる(岡崎支店)支店社員一人当たり契約、売り上げ、営業利益、目標利益達成率、お客様満足度、あらゆる項目で全国1位(全国109事業所中)となる。

24年前「住まいの参観日」を仲間と一緒に立ち上げ、全国に広げ、他メーカーにも影響を与えた。

また、いち早くコンサルティングセールスの形を作り、ユーザーの視点に立った組織営業の実践、全員営業体制の構築で市場シェア3位から1位へ、また経営面では年間売り上げ69億から120億の支店とした。(支店員109名、岡崎支店長時代)その成果は、地元財界誌に取り上げられた。

1ヶ月の契約新記録99棟40億5700万(営業61名全員成約)
年間売り上げ160億(支店員120名、多摩支店長時代)

営業経験のみでなく、日本一の経営面での実績の強みが「売り」です。

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